2018年

10月

03日

「劇団フルーツバスケット」の次回公演

1993年より札幌市で活動を続ける「劇団フルーツバスケット」の第25回公演が、来たる12月に開催されます。今年の公演は、オリジナルミュージカルの「ピノキオ音楽隊(仮題)」。ピノキオがミュゼット楽団の音楽に触れたことでその演奏を志し、仲間との絆を深めてゆくという、ファンタジー作品です。

 

そして今回劇中で演奏される音楽のミュゼット編曲とアコーディオン指導を、私たちラ・ゾーヌが協力させて頂くことになりました。

 

劇中でアコーディオンを演奏するのは、ピノキオ役の高校生の劇団員と、ビタリス親方役の清水アキラさん。写真はその指導にあたっている団長KUMIと清水さんのツーショットです。

清水アキラさんはものまねタレントとして、世間に広く知られています。今回のアコーディオン練習でも、あっという間に特徴をとらえて見事な蛇腹使いを再現されていました。さすがです。清水さんいわく「どんなことだって、まずはものまねから」。この言葉には、これまでミュゼットの父エミール・ヴァシェの模倣を繰り返して特訓してきたKUMIも大きく頷きました。テレビの向こう側でしか知らなかった清水さんに、一気に親近感が…。

 

公演には、ラ・ゾーヌのメンバーのうちYONEとイチコが、楽師としてチラリと出演予定です。公演情報の詳細については、決定次第お知らせいたします。お楽しみに!

 

2018年

10月

02日

岩見沢小学校芸術鑑賞会

9/25(火)に北海道の空知管内にある岩見沢小学校での芸術鑑賞会に呼んで頂き、全校生徒を対象に講話と演奏を行ってまいりました。

冒頭にミニコンサートを行い、続いてプロジェクターに映像を投影しながらの講話を行いました。休憩をはさんだ後は、北海道教育大学岩見沢校に在学中の学生3名によるアコーディオンアンサンブル「スフレ」の演奏があり、「星に願いを」と「さんぽ」を披露しました。

小中学校の音楽室でよくみられる、右手鍵盤のみの合奏用アコーディオンのアンサンブルです。自分たちの身近な楽器ということもあり、児童たちは真剣な様子で聴き入っていたようです。

その後、再びラ・ゾーヌの演奏に戻り、楽曲「ブリーズピエ」でフランスの簡単なダンスを体験してもらいました。短い時間であっという間に覚えてくれて、テンポを速くしたり遅くしたりの演奏に汗をかきながらも、しっかりついてきてくれました。

 

最後に、岩見沢小学校の校歌をフイゴ式バグパイプ「キャブレット」を使った編曲で演奏。行進曲やワルツ、ギャロップなどのダンス音楽にアレンジして演奏したことにより、最初は戸惑いを見せていた児童たちでしたが、途中で「いつも歌っている校歌だ」と気づいてからは、元気に歌ってくれました。

演奏後、6年生の代表生徒による感想を頂き終了となりました。今回ラ・ゾーヌとしては初めての芸術鑑賞会の出演でした。このような機会を頂き、生徒の皆さん、先生方、保護者の皆様に感謝申し上げます。

 

2018年

9月

16日

占冠村巡回小劇場

9/13(金)に「占冠村巡回小劇場」にてコンサートと講話を行いました。会場となったのは、勇払郡占冠村立占冠中央小学校の体育館で、同村の小・中学生、保育園児と保護者の方、住民の方々にご参加頂きました。

 

占冠村立中央小学校は、これまでにも土曜授業で訪問させて頂いていたご縁があり、その時は小学生を対象にコンサートとワークショップを行いました。

 

今回は全体で約一時間半ほどの枠でした。前半25分ほどをコンサートとし、アコーディオンミュゼットとオーベルニュ地方の伝統楽器・キャブレットの入ったアンサンブルをお届けしました。

次の20分ほどは「フランスの音楽~ミュゼットとキャブレット」と題し、ミュゼットのルーツであるオーベルニュ地方の特色や歴史的背景について映像を映しながら講話を行いました。

講話の後10分ほどの休憩をはさみ、後半はフランスのフォークダンス体験から始まりました。比較的誰にでも簡単に踊ることができるフランスのフォークダンス「ブリズ・ピエ」を会場の参加者の皆様に踊っていただき、最後に占冠村立中学校と小学校の校歌をそれぞれラ・ゾーヌによる編曲でお届けしました。児童たちは普段と違う編曲で戸惑いながらも最後まで元気に歌ってくれました。

 

このように盛沢山のプログラムとなりましたが、最後までお付き合いくださった、占冠村の皆様にお礼申し上げます。またイベントの開催にあたり、お世話になった関係者の皆様、大変ありがとうございました。また占冠村に訪れることが出来る日を楽しみにしております。

 

2018年

8月

28日

海外旅行フェア2018

8/24~26(金~日)の3日間、札幌市の赤レンガプラザ(通称:赤プラ)にて、海外旅行フェア2018という催しがありました。台風の影響で初日はあいにくの雨模様となり、その後も天候が心配されましたが、2日目と3日目は何とか持ち直しました。

このイベント期間中、特設ステージでは世界各国の色々なジャンルの演奏やダンスが披露され、我々ラ・ゾーヌは最終日のトップバッターとして出演させて頂きました。演奏終了後に司会と代表KUMIによるトークがノースウェーブの電波に乗るという場面もあり、多くの方にミュゼットやフランスのイメージが少しでも伝わっていれば幸いです。

 

会場には、旅行会社や航空会社のブースが各種出ており、訪れる人にパンフレットを配布したり、アンケートを取ったりして賑わっていました。旅行券やスーツケースが当たる抽選会もあり、盛り上がっていたようです。

 

飲食ブースでは海外旅行に行ったような気分を味わってもらおうと、異国風情のある屋台が出ていました。ラ・ゾーヌのホームであるガンゲット・ダイマの出店もあり、移民の多いフランスでよく目にするクスクス料理やワインなどを販売していました。

26日はマラソン大会と重なったため、市内中心部は混雑していたようでしたが、その流れもあってか沢山の方に聴いて頂くことが出来大変うれしく思います。

 

2018年

8月

02日

元町夏のふれあい祭り

暑い日が続いておりますが皆様いかがおすごしでしょうか?我々ラ・ゾーヌは7月28日(土)に久々にイベント出演がありました。

 

札幌市東区にある元町会館前にて開催された「元町夏のふれあい祭り」で演奏してきました。毎年この時期に開催されている地域のイベントで、10:00~15:00までの間、近隣の住民や学生による演目が楽しめます。

 

今回は創生高校の和太鼓でのオープニングに始まり、よさこいの演舞や、器楽演奏など9つの演目がありました。ラ・ゾーヌは13:25~約25分ほど演奏させて頂きました。

当日は天候に恵まれ、演奏は無事終えることが出来ました。多くの地域住民の方に聴いて頂くことができ、嬉しく思っています。関係者及びスタッフの皆様にも感謝申し上げます!

 

● 過去の記事一覧 ●